大腸憩室炎という病気により入院することになりました。

公開日: : 最終更新日:2017/04/01 健康・シンプルライフ, 雑感・よもやま話

少しの間入院することになりました。

 

理由は、右脇腹付近の腸がかなり腫れており、この状態で物を食べると悪化する恐れがあることから、入院してしばらく点滴生活しましょうということです。

 

入院は32年間生きてきて始めてのことなので、正直かなりビックリしました。
今は病院のベッドで点滴打ちながら寝ています。

 

同じような症状で、今後苦しむ方もいらっしゃる方もしれないので、入院に至るまでに経緯を書きたいと思います。

 

入院するまでの経緯

入院より1ヶ月前:くしゃみをすると身体の内部が少し痛む

何か身体かおかしいな、と思ったのは入院より一ヶ月前に始まります。

 

ちょうど、海外出張から帰ってきたあたりからなのですが、くしゃみをすると身体の内部が少しズキっとする感覚がありました。

 

そのときはそんなに気にしなかったのですが、何度くしゃみしてもズキっとなるので、途中からはくしゃみをする前にお腹の辺りを抑えながらくしゃみをするようになりました。

 

もしかしたら、そのときから身体の内部に異変があったのかもしれません。

 

 

入院より1週間前:熱が少しでて、みぞおちの当たりに違和感が出る

くしゃみの時にズキっとするものの、その他は異常がなかったので、特に気にせず日々を過ごしていました。

 

お腹の調子も別に悪くなく、普通に大好きな焼き肉もラーメンも完食していました。

 

しかし、11月に入る直前頃から37度くらいの微熱がでて、みぞおちの当たりに違和感を感じるようになります。

 

みぞおちの当たりの違和感や腹部膨満感は、食べ過ぎたり、飲み過ぎたりしたときに度々感じることではあるので、食事を控えめにして、2〜3日も経てば治るかなとそのときは気楽に考えていました。

 

この時、お通じは普通でした。

 

 

入院より2日前:みぞおちの違和感が治まらないため、会社近くの病院に行く

いつもは2〜3日で緩和するみぞおちの違和感ですが、4日以上経っても治まらないため、ついに病院にいくことに。

 

平日だったため、会社の業務の合間を見つけて、オフィス近くの内科・消化器科を受診しました。

 

お腹の触診などをしてもらった結果、おそらくみぞおちの膨満感であれば「胃酸過多」だろう、とのこと。

 

「ガスター」という薬を処方してもらい、これでもよくならなければまた来てくださいという説明を受け、とりあえずガスターを服用することにしました。

 

 

入院当日の朝:腹部の違和感や痛みが下腹部に移ったため、別の病院を受診する

「ガスター」を2日感服用しましたが、一向によくならず。。。

 

しかも、痛みや違和感がみぞおちのあたりから、下腹部に移ったため、「これはいつもと違うぞ・・・」と感じ、土曜日でもあったため、自宅近くの別の病院を受診することにしました。

 

先生に、「ガスター」を飲んでも効かなかったことなどのこれまでの経緯を説明し、入念な触診を受ける事に。

 

触診の結果、右の腸のあたりが触ったときに痛みが強くなることから、何か腸に炎症を起こしている可能性があるとのこと。

 

小さな病院だったので、CTや血液検査などができないため、大きな病院の推薦状を書いていただけることになりました。

 

この朝もお通じは普通でした。

 

 

入院確定:CTの結果、右側の腸がかなり腫れているとのこと

推薦状をもらい、病院が用意してくれたタクシーでそのまま自宅近くの大きな病院にいきました。

 

血液検査やら、CTやら色んな検査を受けた結果、右脇腹付近の腸がかなり腫れているとのこと。。。

 

しかもこのまま放っておいて、日々の生活で食事をとったりすると、悪化する可能性があるので、入院してしばらく点滴生活をしましょうとの説明を受けました。

 

「え!本当ですか、、、入院はいつからですか?」

 

「今日からですよ!」

 

「・・・・」

 

以上が入院に至るまでの経緯になります。。

 

お腹が痛くて特にのたうち回っているほどでもなく、お通じも普通だったため、まさかこんなことになるとは。。。と正直かなりビックリしましたし、ショックも受けました。妻や親族もかなりビックリしていました。

 

腸が腫れた原因については、土日の救急入院だったため、主治医がおらずまだ説明は受けていないのですが、本日詳細説明をいただけるようです。(入院期間も本日わかります)

 

抗生物質の点滴を受けたことによって、大分お腹も落ち着き、今はどこにも違和感を感じないため、おそらく大したことはないと思っているのですが、何かわかりましたら、またブログで書きたいと思います。

 

大きな病院でCTをとっていただいた方からの説明では、ものすごい痛くなる前に受診して良かったですね、とのことでした。
内蔵系の異常は、発見が早ければ早いほど対処が楽になるとのことです。

 

こちらを読まれた皆様も、もし身体の内部に異常を感じた際はできる限りすぐに病院を受診することをオススメします。

 

<入院の中読んだ健康本>

『「食」を変えれば人生が変わる 病気にならない体を手に入れる食の改善法』山田豊文

 

 

入院中とにかく暇ですし、今後絶対に入院したくないなと思ったため、健康に関する本をいくつか読みました。

その中で良かった本の一冊です。

 

タイトル通り、病気にならないための食事の習慣を医学的な視点で解説した良書です。

 

「マーガリンは有害といっていいほどのモノなので絶対に摂ってはならない」

「サラダ油はビタミンを破壊するので、食物を熱するときはオリーブオイルで炒めた方が良い」

 

など、知らない情報が盛りだくさんでした。

 

日本人の健康な食習慣には「マグネシウムの摂取」がキーのようです。

マグネシウムは白米などの精製米では少量しか摂れないので、米を玄米にすることで病気にならないための食習慣はかなり改善するとのこと。

 

糖質制限ダイエットで玄米も最近食べていなかったので、これを機に朝食はちゃんと玄米食べようかな・・・と感じています。

もちろん現在健康な方にも、今後を考える際にオススメの良書です。是非ご一読してみてください。

 

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  • 本ブログの著者:なかまるすみよし

    1981年生まれです。

    都内の某私立大学を卒業後、都内の大手企業へ入社し、横浜市で勤務継続しております。

    幼稚園児の娘、同年代の妻と3人で暮らしおり、
    27歳で住宅ローンを利用した「賃貸併用住宅」で不動産投資を始めることを家族で決意しました。

    不動産投資については全くのド素人です。

    現在、賃貸木造アパート兼自宅を所有し、
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