kindle paperwhiteを買うと読書量が3倍になる

公開日: : 最終更新日:2017/04/01 iPhone・kindle, 買って良かったモノ, 雑感・よもやま話

電子書籍が騒がれてから数年経ちましたが、未だにkindle等の電子書籍リーダーをお持ちでいない方もまだまだ多いと思います。

 

私は2012年にkindle paperwhite(amazonの電子書籍端末)を買いまして、今現在では読書の約7割をkindle paperwhiteで読んでいます。

 

kindle paperwhite自体のレビューはたくさんのブログやサイトで見かけます。まあ色々な良い点がたくさんあるのですが、私としてはkindleの一番良い点は「読書量が増えること」だと思っています。

 

読書量が増えると知見や知識がたくさん溜まり、仕事や趣味の範囲も増え、人生がより充実してくると思います。

「kindle paperwhiteで本を読む習慣をつけるとなぜ読書量が増えるのか?」本日はその理由について思った事を書きたいと思います。

 

kindle paperwhiteを買うと読書量が3倍になる

本がすぐ買えるし、安い(購入のハードルが低い)

まず最初の理由はこれです。もちろん電子書籍端末なので、電子書籍化されている本であればその場ですぐに買う事ができます。

欲しい本があっても、本屋に行く機会がなくてそのまま買いそびれてしまうことや、その本を読むまでのリードタイムがかかって本への興味が薄れてしまう事があります。

それはそれで、興味が薄れてしまうほどのものを買わずに済んだ、という考え方もありますが、基本的に本は自分への投資としてデメリットは少ないですし、一番興味を持っているときに該当の本を読むほど吸収量が違うと思います。

 

「すぐに買える」実はこれはかなりメリットがあることだなと思います。

しかも、大体の書籍は紙の本よりも20〜40%安くなっています。

 

また、月間セール対象書籍や、デイリーセールなどたくさんの書籍が電子書籍のみで値引きして売り出される事が多いのですが、そのときはなんと50〜80%くらい値引きされる本もあります。

 

セール本も聞いた事が無いマイナーな本だらけではなくて、過去ベストセラーになった有名な本等もたくさんあります。本当にかなり便利です。

 

「すぐ買えるし、安い」、まずこれは書籍購入量が増え、読書量が増える一番の大きな理由になると思います。

 

 

片手で満員電車の中でも楽に本が読める

続いての理由はこれです。

kindle paperwhiteは紙の本のように両手で持つ必要ありません。もちろん紙も片手で持てる!という人はいるかもしれませんが、多くの人は「ページをめくるとき」は一時的に両手になると思います。

 

また、紙の本は開いたときに割と面積があるので、朝の通勤ラッシュの満員電車の際に広げると、周りの人に触れてしまうことも多々あります。

この点、kindle paperwhiteで本を読むと、まず左手一つだけで端末を持ち、ページをめくることができます。(ページをめくるときは親指で軽くタッチするだけ)

なので、満員電車の中でkindleを持ちながら本を読んでもまったく邪魔になりません。

 

せっかく本を読みたくても、満員電車で本を広げられない・・・ということは平日会社員として働いている方は多々あるかと思いますが、そのときに本を読めないのは読書にかける時間として大きなロスになると思います。

 

kindle paperwhiteで本を読めば、「読書時間が増え、読書量が上がる」こと間違い無しなど感じます。

 

 

ページが簡単にめくれるので、本を読むスピードが速くなる

上記の「ページが簡単にめくれる」の関連メリットとして、本を読むスピードが速くなる効果もあります。

紙の本の場合、本をめくるのはおそらく0,5秒くらいかかっていると思うのですが、kindleの場合、親指でタッチするだけなので、速攻でページがめくれます。(おそらく0.2秒くらい?)

 

その差は0.3秒ですが、積み重なるとかなり大きな違いになります。

また、簡単にめくれるので「本を読む事が疲れない」のも読書スピードが速くなる理由です。

 

両手で本を読んでページをめくっているよりも、確実にkindleの方が楽なのであまり読書が疲れないにくいです。

 

結果、ページをめくるスピードも増え、疲れないので読書時間も増え、読書量が増えることになります。

 

 

日光が当たっても、電子書籍なら読める

電子書籍は紙のように光が反射することがないので、日光が思いっきり当たっているときや、外でも快適に本が読めます。

よく電車で座って本を読んでいるときに、窓から日光があたって「うわ!まぶしい!」と思う経験って多くの人があると思いますが、kindle paperwhiteで読んでいれば途中で日光が当たっても読書が中断されません。

 

これも地味ですが、読書時間が増える効果があるのかと思います。

 

 

とはいえ、紙の本の方がよい場合もある

とまあ電子書籍端末で本を読むと読書量が上がる理由をいくつか書いてきましたが、とはいえ紙の本の方が向いている種類の本もあります。

 

例えば、「学習本など何度もページをいったり来たりする類いの本」はkindleよりも紙の本がよいと思います。なぜなら、紙の方が「あそこの部分もう一回もどって学習したいな」と思ったときに、簡単に戻れるからです。

 

kindleももちろん章によるスキップ機能はあるのですが、いちいち本の章を覚えていないこともあります。その点紙であれば、感覚的に戻って読みたい内容が書いてある場所をパラパラとめくって辿ることができます。

私もプログラミングに関する学習本などはkindleで買わずに紙で購入しています。

 

しかし、小説やビジネス本、ノンフィクションなど、あまり何度も戻って確認する機会が少ない本であれば圧倒的にkindle paperwhiteなどの電子書籍端末で読む方が効率がよいです。

 

上記に関連して、「カラーでないとダメな本」(写真や画像を多く用いる本など)もkindle paperwhiteは向きません。kindle paperwhiteは液晶ではなく、Eインクという技術で文字を表示しているため、いまの技術では白黒しか表現できないためです。

(iPadやkindle fireなどは液晶のタブレットなので、そちらであればカラーも表現できます)

 

 

以上、kindle paperwhiteを購入して2年が経ったところで、電子書籍端末の一番の魅力である「読書量が増える理由」についていくつか書かせていただきました。

 

ちなみに、kindleの電子書籍端末シリーズは年末に新機種が出ました。kindle voyageという名前でいままでのkindle paperwhiteの性能(画質など)を更によくした端末です。

 

 

2万円と電子書籍端末にしては少々が高いのですが、私はkindle大好きなので先日購入しました。更に電子書籍端末が快適になっています。

 

初めて買う方はまずはお試しで、1万円で買える「kindle paperwhite」でも全く問題ないかと思います。まだ電子書籍端末をお持ちでない方はご検討されてみてください。

 

 

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  • 本ブログの著者:なかまるすみよし

    1981年生まれです。

    都内の某私立大学を卒業後、都内の大手企業へ入社し、横浜市で勤務継続しております。

    幼稚園児の娘、同年代の妻と3人で暮らしおり、
    27歳で住宅ローンを利用した「賃貸併用住宅」で不動産投資を始めることを家族で決意しました。

    不動産投資については全くのド素人です。

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