家計の中では何を節約すべきなのか?食費は節約すべきではないと思う理由。

公開日: : 最終更新日:2017/03/20 初めての賃貸併用住宅, 家計・節約, 雑感・よもやま話

「できる限り節約してお金を貯めておきたい」

 

どんな家庭でも一度はそう思ったことはあると思います。

食費、住宅費、旅費、光熱費、衣服費など色んなお金がかかる項目がありますが、一体どの項目を優先的に節約すべきなのでしょうか。

 

結論、その家庭の幸せの尺度で決めるべきなのですが、私の家庭で決めた優先度について書きたいと思います。

 

家計の中では何を節約すべきなのか?

節約すると「家族の健康・幸せ」にマイナス影響がある費用は節約すべきでない

妻と話していて、このことは共通認識として会いました。したがって、私は「家族の健康・幸せ」にマイナス影響を与えるものについては節約しないようにすることを考えています。

 

具体的には、食費・旅費・光熱費・投資/教育費の4つです。

 

まず、食費について。「主婦の節約術!」みたいな特集をたまに夕方のニュース番組などで放映していますが、私家では「食費」は基本節約しないようにと決めています。(もちろん、贅沢品や嗜好品は我慢します)

 

例えば、私家は毎日朝に、焼き魚、ちょっと高い納豆、スーパー玄米(普通のお米よりちょっと高い)、りんごなど何かフルーツ類、は確実に食べるように習慣づけています。なぜなら、こういった酵素がたくさん摂れる食材を食べる習慣があれば、病気になりにくいからです。

 

節約主婦などの話を見ていると、フルーツ類は高いからできる限り買わないとか、お米も安いものを選んだりしていますがこういうところの節約費用は大した額にもならないし、「家族の健康」に与える影響も大きいので、あまり節約しない方が良いと思っています。

光熱費も同じです。光熱費をケチると、気持ち良くお風呂に入れない、寒いのに暖房を我慢する、ということになるので、無理な節約はROIもあわないので節約は意識していません。

 

旅費については、「家族の幸せや思い出」にとても良い費用になるので、ここもあまりケチらないようにしています。もちろん、安い宿や、旅行はたまにいく位でも幸せだ!という意見はあるかと思いますが、旅行は人生に何度あるかわからない家族の大イベントだと思っているので、あまりケチらないようにと考えています。夫婦ともこの見解はあっています。

 

 

家族・自分の投資になるような費用も節約すべきでない

「投資」としての費用も節約すべきではありません。

具体的には、書籍代やセミナー代などです。書籍は読んでみたいという知的欲求がある際にどんな値段の本でも買うべきだと私は思っています。

なぜなら読んでみて、自分の仕事や人生にとても影響がある本でしたら1500円〜3000円くらいの金額はとても安いコストだと思うからです。

仮に、あまり為にならなかった(そういう類いの本はきちんと選んでいればあまりないと思いますが)、一度読めば十分だったという本でも、新書であれば、Amazon market placeに出品すれば6〜7割引の値段で大概売れます。

参考リンク:本のせどりは儲からないが、Amazonマーケットプレイスの利用を習慣化するのはオススメです。

 

したがって、子供の教育費もあまり節約すべきではないかなと考えています。(もちろん、過度な習い事などは別)

 

節約すべきは、通信費、衣服費

上記で書いたような考え方、「家族の健康・幸せ」に照らしあわせてみた結果、通信費と衣服費はある程度節約できるように頑張った方が良いのではないかと思っています。

 

衣服費については、基本ユニクロやしまむらなど安い量販店でそろえる。最近はユニクロでもファッショナブルなアイテムが多く、着ていても馬鹿にされるということは全くありません。むしろ男性のトランクスや下着などはユニクロを着ている人がほとんどかと思います。

私の夫婦もまだ20代ということもあり、ついついBEAMSやユナイテッドアローズなどのブランドで買いたくなってしまうのですが、そこは我慢して、同じようなデザインの服をユニクロやもっと安いブランドで探します。

 

また、欲しいと思う服があっても、そこでは買わず。一旦数日経ってからも本当に欲しい場合に買うという方式も取り入れています。これで衝動買いを防いでいます。

 

通信費については、スマホと家のwifi費用で家族で計2万円弱毎月かかっているので、もう少し節約できないかと考えています。

スマホで夫婦で7GB、自宅でwifiという贅沢な通信環境なのですが、正直月に3GBくらいしか使わなかった月も多数あるので、スマホの代金をもっと安いプランや、いま話題の格安SIMに乗り換えたりして安くするなども検討しても良いかもしれません。

※追記:実際に格安SIMに変えて節約に成功しました

 

自宅の通信費ももはやテザリングがある現代ではいらない費用かもしれません。

 

通信費節約については、以下の有名ブロガーイケダハヤトさんの記事が参考になります。

[圧倒的節約] 格安SIM最高!イケダ家の総通信費、月額13,000円→5,400円になりました!

 

 

賃貸併用住宅にすることで、住宅費も節約できる

最後に住宅費についてですが、これは若い夫婦であれば、当ブログのメインテーマである「賃貸併用住宅」を検討しても良いかもしれません。

 

「賃貸併用住宅」とは、金利の低い「住宅ローン」で自宅兼務アパートを建築し、自宅の一部を他人に貸せる住宅のことです。

 

私家では、月々の住宅ローンの返済が約21万円ですが、現在賃貸収入月に約24万円あります。なので、節約どころか逆に3万円プラスになっている状態です。

 

リスクも低い投資&節約法になるので、一度検討されてみても良いかもしれません。

 

以上、「節約」に関する私家の考え方の記事でした。ご参考までに。

 

 

<最近読んで面白かった本>

How Google Works 私たちの働き方とマネジメント

話題の本なので、既に読まれた方も多数いらっしゃるかと思いますが、めちゃめちゃに面白いし、為になった本です。

Googleに関する知識本の域を超えて、インターネットが発達した現代においてのこれからの企業のマネジメントとは?という点に主眼がおかれています。そういう意味ではどの年代のビジネスマンも必読の書であるといえると思います。

もちろんGoogleだからできたんでしょ?ということもあるかもしれませんが、要素分解すれば必ず為になると思います。

 

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  • 本ブログの著者:なかまるすみよし

    1981年生まれです。

    都内の某私立大学を卒業後、都内の大手企業へ入社し、横浜市で勤務継続しております。

    幼稚園児の娘、同年代の妻と3人で暮らしおり、
    27歳で住宅ローンを利用した「賃貸併用住宅」で不動産投資を始めることを家族で決意しました。

    不動産投資については全くのド素人です。

    現在、賃貸木造アパート兼自宅を所有し、
    会社からのサラリーマンの給与とは別に、月間24万円の賃貸収入を得ております。

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