自宅前に植えた植物や樹木は結局すべて廃棄して捨ててしまった理由

公開日: : 最終更新日:2017/03/20 初めての賃貸併用住宅

3年前に賃貸併用住宅を建てた際、玄関前に植物を植えるスペースをつくり、そこでガーデニング的な趣味もやろうと思い、たくさんの植物を植えたのですが、先日すべて撤去しました。。。

 

植物を植えたときの記事は↓です。

自宅のシンボルツリー・庭木にオススメな植物と選定基準

 

家を建てるときは、樹木を植えたら素敵な家になるだろうし、ガーデニングも割と楽しいだろう、、と思いながら植えたのですが、諸々の理由で全て撤去することに。

家を建てるときに同じ様なことを考えている方もいらっしゃるかもしれませんので、なぜ植物を撤去したのかについていくつか書いてみたいと思います。

 

ちょっと手入れをしないと物凄い生い茂る

植物を植えた当初は、毎週土日に水をやり、枝葉切ったりと、ガーデニング感覚を楽しんでいたのですが、途中から面倒になり定期的な手入れをする機会がどんどん減っていきました。

上記の記事にも書いたとおり、比較的「勝手に育つ強い植物」を植えたので、何も手入れしなくてもどんどん成長していきます。

ふと気づくと、アパートの他住人の通路にまで植物が生い茂り、土日に1〜2時間かけて手入れする、ということが散々発生していました。

枝葉の廃棄量は大きなゴミ袋3個分くらいに毎回なりました。

 

薔薇も植えていたのですが、薔薇も成長速度がすごい早いので、通路にあると普通に危ないんですよね、、、たまに服に引っかかったりもします。ここまで大変な思いをして、手入れをする必要があるのか?・・・と段々思うようになりました。

 

 

虫がすごい出る

もう一つの理由はこれです。というかこれが一番の理由かもしれません。植物を植えると当然のごとく、たくさん虫が集まります。

特に害のない、バッタ、カマキリ、などは良いのですが、夏は蚊がすごいわくんですよね。。。

 

玄関の前に樹木スペースを作ったので、家に帰ってきて娘をベビーカーから降ろす際に、蚊がよってきて毎回振り払う必要性が出てきてしまいました。また、最近だとシマトネリコという種類の樹木に、蛾が大量に卵を産んだらしく、毛虫が発生してしまいました。。。

 

ダンゴムシもムカデも大量に発生します。

虫はちょっと、、、という方は無理に樹木を植えることはしなくても良いかと思います。

 

 

プロに頼まないとそんなに癒されないし、オシャレではない

樹木を植えた理由は、なんとなく樹木が家の前にあったり、シンボルツリーがあると癒されるし、オシャレになると思ったからなのですが、私の場合は、プロにお願いせずに、スペースだけを作ってもらって、その後の植物の選定から植え付けまではすべて自分たちでやったので、全くオシャレな形にはなりませんでした。。

 

しかも、上記のとおり、手入れをちゃんと定期的にできるわけではないので、すぐに生い茂り、癒されるというか若干ジャングル的な雰囲気を醸し出しており、逆に家の景観を壊す?という事態になりました。

これから樹木を植えることを考えている方、絶対にプロにお願いした方が良いです。

 

 

自転車を置くスペースが欲しかった

賃貸併用住宅のオーナーは少しのスペースでも換金かできないかを考えるべき。と家を建てる際のコンサルタントに助言を受けました。

その助言通りに、あえて駐車場をつくり、管理会社にも貸すというようなことをしたので、玄関の周りには通路以外にほぼスペースがないという造りになっていました。

 

しかし、最近娘も大きくなり、プールに通う際などベビーカーだけだと辛いので、電動自転車を買ったのですが、そのスペースが無いという問題が発生。諸々考えたときに、樹木を植えているスペースを取り除き、いっその事その部分をを自転車置き場にしてしまおうと決心しました。

 

以上、4点がもう樹木は撤去してしまおうと考えた理由です。

 

ちなみに、撤去作業は業者に依頼すると高いので、家族で頑張って伐採用のハサミを買って枝を切り、力を合わせて根っこを取り除き撤去しました。2時間くらいかかり、身体中が筋肉痛に。。

 

これからマイホームを検討している方々で、樹木や植物をたくさん植えることを考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、私のような失敗を繰り返さない様に、十分に検討してから決めた方が良いかと思います。。お金もかかりますので。。

 

 

<最近読んで面白かった本>

「ジョコビッチの生まれ変わる食事」

プロテニスプレイヤーのノバク・ジョコビッチ氏の日々の食事に関する理論をつづった本です。

ジョコビッチ氏はずっと試合中の後半に陥る「過呼吸やめまい」に悩まされていたらしいのですが、その病状の原因は「小麦の摂取」だったようです。

小麦に含まれる「グルテン」というタンパク質がジョコビッチ氏の体質に合っていなく、それが理由で慢性的な内臓炎症を起こしていたとのこと。

そこで医師の診断の結果、パンやピザなど小麦を摂取することをやめると、体調が物凄いよくなり、スタミナ切れもなくなり、永遠のライバルのナダルにも勝てるようになったみたいです。

ジョコビッチ氏だけでなく、グルテンが身体に合わない人は世界にたくさんいるみたいです。確かに私も近所のピザ屋に行った帰りはいつも気持ち悪くなっていた気がします。

 

読み物としても、健康的な食事を摂る上でも非常に参考になる話が盛りだくさんなので、大変おすすめです。

 

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  • 本ブログの著者:なかまるすみよし

    1981年生まれです。

    都内の某私立大学を卒業後、都内の大手企業へ入社し、横浜市で勤務継続しております。

    幼稚園児の娘、同年代の妻と3人で暮らしおり、
    27歳で住宅ローンを利用した「賃貸併用住宅」で不動産投資を始めることを家族で決意しました。

    不動産投資については全くのド素人です。

    現在、賃貸木造アパート兼自宅を所有し、
    会社からのサラリーマンの給与とは別に、月間24万円の賃貸収入を得ております。

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