ビジネス書要約雑誌「TOPPOINT」を定期購読すれば自然と年間120冊本を読むことができます。

公開日: : 最終更新日:2017/03/20 書評, 買って良かったモノ ,

私は以前書いたように年間100冊以上本を読みます。

参考:年間100冊本を読む方法

 

主にビジネス書やノンフィクションが中心で小説はたまにしか読みませんが、そういったビジネス書やノンフィクションがお好きな方にめちゃくちゃにオススメしたい定期購読雑誌をご紹介させていただきます。

 

・ビジネス書要約雑誌「TOPPOINT」とは?

「TOPPOINT」は1987年に創刊し、いまだに発行を続けている会員制のビジネス書要約雑誌です。

 

・毎月100冊のビジネス書の中から厳選した10冊を要約した雑誌

毎月発売されるされる100冊以上のビジネス書の中から、TOPPOINT編集部がいま読むべきと思われるビジネス書を毎月10冊厳選し、その本の要約をA4サイズ4ページ分に要約して紹介しています。

年間契約で12,960円になるので、月刊誌一冊あたり1,080円で定期購読することができます。これを1年間読み続けることで自然と年間120冊分の本の要約を読むことになります。

 

・いま流行りのビジネス書の概要を理解するのにとても重宝する

月10冊のビジネス書を読もうとしたら、一冊1,500円として月約15,000円がかかります。

しかも10冊読もうと思ったら多大なる時間も要します。

それがこのTOPPOINTであれば、一冊1,080円でビジネス書10冊分の4ページ分の要約を読むことでき、いま流行りのビジネス書の概要を掴むことができるのです。

つまり、ビジネス書一冊当たりの要約は108円という激安な価格設定になっています。

 

・例えば、今月はこういった本の要約を紹介

TOPPOINT2017年3月号が本日届きました。今回要約される本の一部を記載します。

 

 

興味深い本ばかりで今から読むのが楽しみです!

 

・何がオススメなの?

・自分だったら選ばない本に出会える

多くの場合、ビジネスを選ぶ際は書店で気になる本を探したり、Amazonで検索したするとおもいます。

その際は前書きやレビューを見て、買う本を選ぶと思いますが、すべての本の前書き・レビューを見ることはほとんど不可能なので、こういった他人の目線で厳選された本は意外な発見があります。

 

例えば、以前TOPPOINTで紹介されていた「マッキンゼー流 最高の社風のつくり方という本は書店ではタイトルからあまり興味なかったのでスルーしていたのですが、TOPPOINTの要約を読んでとても興味を持ち、実際に本まで購入しました。

読んでみると大当たりで本棚のお気に入り本が並ぶ段に保存しています。

 

・要約がわかりやすい、また既読の本の復習になる

1987年から創刊されている歴史ある月刊誌だけあって、要約がとてもわかりやすく、本の概要をうまく捉えています。

実際に既に読んだことがある本がTOPPOINTで要約されていることもあったのですが、本当にうまく4ページにまとめられているなと感じました。

また、本は読んでからしばらく経つと忘れてしまうこともありますが、読んだ本をTOPPOINTの要約で復習するというのにも活用できます。

 

・雑誌が薄くて、軽いので持ち運びがしやすい

月刊誌といえどもファッション誌のように分厚く重い雑誌ではありません。

厳選した10冊が1冊4ページ分紹介されているのみの非常にシンプルな編集になっているので、約50ページしかなく、非常に薄い雑誌になっています。

50ページしかないので、気軽にカバンに入れて電車の中で読めますし、分量が多くて読み切れないということもありません。

本当に丁度良い分量です。

 

・やっぱり紙の要約雑誌は便利

ビジネス書の要約といえば、「flier」が有名です。flierはビジネス書の要約をPCやスマートフォンアプリで読めるサービスでこちらも人気ですが、やはりスマートフォンで要約を読むのは結構大変です。

また、flierは要約されている書籍が多いので、何を読むかで迷ってしまい、ついつい月間有料会員なのに何も読まなかった月が出てきてしまうこともありました。(もちろん、私の場合はですが)

その点、TOPPOINTであれば、「毎月10冊」と制限されているので、無理なく毎月完読することができ、精神的にもポジティンブで入られます。これはやはり紙の月刊誌ということの良さが出ていると思います。

 

・たまに、TOPPOINT会員限定のビジネス書名著要約付録が届く

何ヶ月かに一度ですが、TOPPOINTの会員向けに、毎月の厳選ビジネス書要約とは別に、過去から名著と言われている古典やビジネス書を要約した付録が届くことがあります。(例えば、「人を動かす」や「7つの習慣」などの名著の要約です)

これが、上記に書いたように復習にめちゃくちゃ便利でして、また、読んだことがない古典の理解にも大いに役立ちます。

こういった付録が3ヶ月に一度くらい届くので、物理的な要約雑誌という意味では1冊当たり800~900円くらいと考えても良いかもしれません。しかも付録のときはビジネス書10冊分でなく20冊以上のこともあるので、1冊あたりで換算すると70~90円くらいの価格になると思います。

そう考えると激安な価格設定と思っても良いと思います。

 

以上、今回はオススメの月刊誌のご紹介でした。

TOPPOINTは購読してからちょうど一年が経ちますが、本当にオススメです。毎月2〜3日で完読できているので、どなたにとっても毎月1,080円の出費が無駄にならないクオリティの高い月刊誌だと思います。

1年間購読では12,960円ですが、3年契約、5年契約プランもあり、プランが長いほど値引きされるシステムです。私は一旦初めてだったので、1年契約にしていますが、次の更新のタイミングでは3年契約にするかもしれません。

 

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  • 本ブログの著者:なかまるすみよし

    1981年生まれです。

    都内の某私立大学を卒業後、都内の大手企業へ入社し、横浜市で勤務継続しております。

    幼稚園児の娘、同年代の妻と3人で暮らしおり、
    27歳で住宅ローンを利用した「賃貸併用住宅」で不動産投資を始めることを家族で決意しました。

    不動産投資については全くのド素人です。

    現在、賃貸木造アパート兼自宅を所有し、
    会社からのサラリーマンの給与とは別に、月間24万円の賃貸収入を得ております。

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