「賃貸併用住宅」専門の仲介業者との面談で新宿へ

公開日: : 最終更新日:2017/03/25 初めての賃貸併用住宅

前々回のエントリーで「賃貸併用住宅」専門の仲介業者のHPに会員登録したことを書きました。今回はその続きになります。

 

会員登録した数日後に、「併用住宅.jp」の管理人の方よりご連絡をいただきました。

メールの内容は「是非一度、詳しく面談をさせていただきたい」とのことです。

場所は新宿。私は期待を胸に面談に向かいました。

 

 

賃貸併用住宅は土地から新築戸建てアパートを建てるのが王道

 

当日夕方の18時に新宿の待ち合わせの場所へ向かいました。

貸しオフィスを運営している施設での面談です。

 

コンサルタントの方は、最近「賃貸併用住宅」専門の仲介事業を立ち上げたという40代くらいの社長の方でした。

 

「私です、本日はよろしくお願いいたします」

「こちらこそ、新宿までご足労いただきありがとうございます。」

物腰柔らかい方でとても良い印象を持ちました。

 

 

面談の最初に、賃貸併用住宅に興味をきっかけなどをお話し、その後は簡単に併用住宅の仕組みのご説明をしていただきました。

 

なんとこの社長も既に併用住宅を運営されているとのことで、実態経験もされている方だったので、ますます信頼できました。

 

(これは、良い方と巡り会えたぞ)

 

「実は資金があまりないので、中古の賃貸併用住宅を探しているんです。しかし、あまり物件がなく途方にくれていたのですが、、、」

私が質問を投げかけると思いがけない答えがかえってきました。

 

「賃貸併用住宅を考えているのなら、確実に土地を買って、新築のアパートを建てて運営された方がよいですよ。そもそも中古は数も少ないのですが、賃貸需要がある場所に建てられていることはほぼ無いので物件探しにかなり時間がかかってしまうと思います。

しかし、土地からの新築で言えば、賃貸需要のある場所を探しやすく、しかも新築なので客付けもしやすいです。

新築は高いと思われがちですが、中古も結局リノベーションなど改築を行わなきゃいけないケースがほとんどなので、結局金額はあまり変わらないんですよ。

ちなみに、私も土地からの新築で賃貸併用住宅を建てましたよ。」

 

 

なんと、私ファミリーはあまりにも資金がなかったので、中古しか考えていなかったのですが、土地からの新築がオススメとのことです。しかし気になるのは金額、、

 

「我々夫婦のような年収、自己資金でも土地からの戸建てアパート新築は可能なのでしょうか?・・」

このときの私夫婦の年収は、私が600万円、妻が400万円で世帯年収は約1,000万円でした。

 

するとコンサルタントの方は、「十分にローンを借りられると思いますよ、おそらくお二人なら計7,000〜8,000万円ほどのローンが借りられると思います。自己資金も1,000万円とあるので全くもって十分ですよ」

 

 

なんと、、、、私の中で新築のアパートも悪くないな、、そう思った瞬間でした。

 

面談の最後に、物件場所の希望は田園都市線ということを伝えました。

「それでは、来週早速土地をいくつかご案内させていただきたいと思います。いくつか探してピックアップいたしますね。」

 

 

今までなかなか物事が進みませんでしたが、急にスムーズに物事が運ぶような気がしました。

 

このコンサルタントならきっと良い土地を紹介してくれるに違いない。

私夫婦は大喜びで新宿をあとにしました。

 

 

次回は実際に案内された土地について紹介させていただきます。

 

______________________

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  • 本ブログの著者:なかまるすみよし

    1981年生まれです。

    都内の某私立大学を卒業後、都内の大手企業へ入社し、横浜市で勤務継続しております。

    幼稚園児の娘、同年代の妻と3人で暮らしおり、
    27歳で住宅ローンを利用した「賃貸併用住宅」で不動産投資を始めることを家族で決意しました。

    不動産投資については全くのド素人です。

    現在、賃貸木造アパート兼自宅を所有し、
    会社からのサラリーマンの給与とは別に、月間24万円の賃貸収入を得ております。

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