土地を購入するための第一歩は「買付証」の送付

公開日: : 最終更新日:2017/03/25 初めての賃貸併用住宅

今回は、賃貸併用住宅を建てるために、5,380万円の東横線「C駅」の物件を買うことを決めてから

買付証の送付を行った部分まで書きたいと思います。

 

 

土地購入にあたって、売り主に直接、素人の一般購入希望者が電話をかけるのは避けた方が良い

 

以前のエントリーで、土地購入を意思決定してから、仲介コンサルタントと中々連絡がとれず、思わず、売り主に直接電話してしまったことを書きました。

 

実はこれは、土地購入にあたって、素人は絶対やってはいけないことらしいです。

 

理由としては、一つ。仲介コンサルタントと購入希望者の信頼関係が疑われるためです。

 

土地の売り主は、もちろんできる限り早く売れることを期待しています。そのため、購入希望者の中でも、「この人は最終的に買ってくれそうだな」という方に狙いを定めてさっさと売ってしまいたいのです。

 

一般人が土地を買うときは、ほとんどの場合は仲介のコンサルタントがつきます。

というか、素人だけでは購入にいたる手続きなどが大変で、確実にできません。

なので、売り主もできる限り仲介コンサルタントに入ってもらって、スムーズに取引を進めたいと思っています。

 

しかし、ここで、仲介コンサルタントと、一般購入希望者の間の信頼関係が微妙だと、本当に最後までスムーズに事が進むのか?と売り主は不安がるわけです。

 

今回も、私が勢いあまって電話してしまったため、売り主は相当な不信感を持ってしまったようです。

 

 

土地を購入するにはまずは買付証の送付

売り主にとっての我々の初回の第一印象は良くありませんでしたが、購入できる意思とそれだけの資金量をお伝えすれば、売り主はとっとと売ってしまいたいわけですから、まだまだ巻き返せます。

 

幸い、今回の土地はもう一人購入希望者がいたのですが、住宅ローンがおりるかどうかわからない、という状態でした。

 

 

まず信頼を取り戻すために、仲介コンサルタントの指示で、私夫妻は早速前年の「源泉徴収票」を送りました。

 

資金量は大丈夫ですよ、とお伝えするためです。

 

「源泉徴収票」は会社から6月頃に配布される↓のような書類です。

 

images

 

 

 

早速、コンサルタントに携帯の写メールをとって送付いたしました。

 

源泉徴収額は、

私が、660万円
妻が、400万円。計1、060万円です。
コンサルタントの方はこれをもとに、この夫婦であれば住宅ローンが約●万円確実におりるから手堅い客である、ということを売り主に伝えていたようです。
次に「買い付け証」の送付です。

 

不動産の売買では、必ずこの「買い付け証」の送付を行います。
「買い付け証」とは、不動産の購入希望の意思があることを売り主に伝えるための証明書です。
契約書ではないので、あとで撤回はできます。
「買い付け証」については、下記に詳しく載っていました。

 

買付証明書とは?

 

買付証明書のフォーマットは仲介業者によって、様々ですが、↓のようなものです。

私のときもこのような書類でした。

kaitsukeshomeisho01

 

 

早速、コンサルタントに「買い付け証」を作成して頂、、売り主へ送付してもらいました。

 

 

さて、売り主の反応はどうだったのか?続きは次回書かせていただきます。

 

______________________

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  • 本ブログの著者:なかまるすみよし

    1981年生まれです。

    都内の某私立大学を卒業後、都内の大手企業へ入社し、横浜市で勤務継続しております。

    幼稚園児の娘、同年代の妻と3人で暮らしおり、
    27歳で住宅ローンを利用した「賃貸併用住宅」で不動産投資を始めることを家族で決意しました。

    不動産投資については全くのド素人です。

    現在、賃貸木造アパート兼自宅を所有し、
    会社からのサラリーマンの給与とは別に、月間24万円の賃貸収入を得ております。

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