住宅ローン決済当日の流れについての体験レポート

公開日: : 最終更新日:2017/03/25 初めての賃貸併用住宅

銀行から住宅ローンの事前審査でOKをもらい、本申込みでも融資許可がおりました。

 

住宅ローンがおりないことには、土地の購入はできませんので、ひとまずほっとしました。

 

本申込み後、あっというまに決済当日の日がきたので、その様子について書いてみたいと思います。

 

(実際には、住宅ローンは建物を建築することが証明できる書類が必要になるので、建築会社との打ち合わせ後に、土地の決済の流れになります)

 

 

土地の決済当日の流れ

 

担当のコンサルタントより、土地の決済当日の流れについてメールがはいりました。

 

*******************************************

当日、ご主人様、奥様それぞれに融資が実行されます。
この際、奥様に実行された融資金を一度ご主人様のお口座に
お振込みいただき、一か所に集めた上で各者へお支払いして
いただく流れを組みます。(振込手数料の軽減および取引簡素化の為)
金種表は上記スキームにそった形になっておりますのでご確認
いただければと存じます。

以下、当日の流れです。
① 関係者集合

② 登記を依頼する司法書士による書類確認等

③ 払出し・振込伝票記入

④ 融資実行

⑤ 各者へのお支払い

⑥ 領収書受領

⑦ 売主さんより引渡資料の受領

⑧ 解散

 

*******************************************

 

決済当日の流れは、上記コンサルタントからのメールのとおりです。

 

住宅ローンを夫婦で申し込む場合は、上記のとおり、まずどちらかの口座に融資額をまとめて、決済するという方法をとるようです。

 

また、土地の決済をすると、もちろん土地の所有権が私に移るので、司法書士による登記も必要になります。このとき登記料が約70万円ほどかかります。(土地の金額による)

 

 

また、決済当日の持ち物は私の場合は下記でした。

 

① 身分証明証(免許証・パスポート等)

② 実印

③ 通帳

④ 通帳届出印

 

当たり前といえば当たり前の持ち物ですが、必ず忘れないようにしなければなりません。

 

 

決済金種表で融資額の詳細(金額、支払相手)などがわかる

 

決済の時に、コンサルタントから予め「決済金種表」という資料をいただきました。

「決済金種表」とは下記のようなものです。

 

<決済金種表>

決済

 

 

つまり、融資額はいくらで、その融資額はどの相手にいくら支払われるのか?をまとめた表になります。

 

銀行から融資を受け、それを「土地の売主」、「司法書士」、「土地の仲介会社(今回のコンサルタントの会社)」に払われることが記載されています。

 

 

決済自体は30分ほどで終わる

 

司法書士による書類説明のあとに、実際の決済の作業にうつります。

 

金額を書いて、名前を書いてと、しばらく事務的な作業がつづき、捺印をとにかくし続けるという作業がつづきます、、、、

 

そうこうしているうちに、私の場合はあっというまに決済が終わりました。

5000万円以上もの大きな融資ですが、あっという間に終わってしまうものです。

 

以上、無事土地の決済も終わり、これからは「賃貸併用住宅」の建築へとうつります。

 

次回からは、建築について話題の主眼をうつしたいと思います。

 

______________________

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  • 本ブログの著者:なかまるすみよし

    1981年生まれです。

    都内の某私立大学を卒業後、都内の大手企業へ入社し、横浜市で勤務継続しております。

    幼稚園児の娘、同年代の妻と3人で暮らしおり、
    27歳で住宅ローンを利用した「賃貸併用住宅」で不動産投資を始めることを家族で決意しました。

    不動産投資については全くのド素人です。

    現在、賃貸木造アパート兼自宅を所有し、
    会社からのサラリーマンの給与とは別に、月間24万円の賃貸収入を得ております。

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