建物の打ち合わせが始まる!

公開日: : 最終更新日:2017/03/25 初めての賃貸併用住宅

土地の決済が無事終わり、次は建物についての打ち合わせです。

 

マンションだと購入を決めて、契約して、決済したら終了ですが、戸建てになると土地の決済を終わってもおちおちしていられません。

 

しかも、「賃貸併用住宅」となると、建物が完成しても、次は賃貸ルームの集客をしなければならないので、やることがいっぱいあります。先は長いです。

 

 

コンサルタントの紹介で施行会社の社長と会う

施行会社は自分で探す例が多いかと思いますが、私の場合は「賃貸併用住宅」専門のコンサルタントにお願いしていたので、施行会社もコンサルタントからの紹介でした。

 

ある施行会社を紹介されました。

この施行会社は、建築だけでなく、不動産投資や土地活用も事業展開しているようです。

 

そのため、収益アパートの建築にもノウハウがあるらしく、「賃貸併用住宅」の建築についても、多くの経験をされているとのこと。

 

今回の新築戸建て建築は、通常のマイホームとは違うので、こういった施行会社に担当いただけることは安心です。

 

 

土地の決済が終わったあと、すぐに施行会社の社長と建築についての打ち合わせでした。

わざわざ、私夫婦の自宅まで来ていただけました。

 

 

 

最初の打ち合わせはこちらからの要望を諸々とにかく伝える

 

打ち合わせ当日、施行会社の社長と自宅にて対面しました。

コンサルタントの方も同席です。

 

私「はじめまして、これからどうぞよろしくお願いいたします。」

 

施行会社社長「こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。本日は賃貸併用住宅の建築に関する打ち合わせ第一回目ということで、具体的な話というよりかは、色々なご要望をいただこうかと思います。まずは、色々実現したいことをお聞かせください。」

 

最初の打ち合わせ、一体何から話し始めれば良いのかと戸惑っていましたが、ざっくばらんに、何でも色々な要望を言ってくださいとのこと。

 

そして、次回それを具体的な図面など形にしてお持ちしますという説明だったので、とても安心しました。

 

 

自宅部分の内装やデザインについては、私はあまりこだわりがなかったので、こちらはほとんど妻が意見だしをしました。

 

・テラスが欲しい

・お風呂の窓の外に植物をおけるような台がほしい

・キッチンは対面式のオープンなキッチンが良い

 

など諸々お伝えしました。

 

 

賃貸部分については、私夫婦は不動産投資は全く初めての経験なので、コンサルタントと施行会社にほぼ原案はお任せします、と伝えました。

原案をいただいてから、具体的に意見だしをしていかないと右も左もわからないので、こうした進め方にしました。

 

 

初めての打ち合わせは、約1時間で終わりました。

 

次回は、次週の週末にもう一度打ち合わせを行い、

その場で設計図などの原案を持ってきますとのことです。

 

 

いよいよ、建築に向けての具体的な話が始まる!!と期待感が増します。

 

次回は、施行会社との打ち合わせ第二回目について書かせていただきます。

 

______________________

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  • 本ブログの著者:なかまるすみよし

    1981年生まれです。

    都内の某私立大学を卒業後、都内の大手企業へ入社し、横浜市で勤務継続しております。

    幼稚園児の娘、同年代の妻と3人で暮らしおり、
    27歳で住宅ローンを利用した「賃貸併用住宅」で不動産投資を始めることを家族で決意しました。

    不動産投資については全くのド素人です。

    現在、賃貸木造アパート兼自宅を所有し、
    会社からのサラリーマンの給与とは別に、月間24万円の賃貸収入を得ております。

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