建物工事請負仮契約について -施工会社にも手付金の入金は必要!-

公開日: : 最終更新日:2017/03/25 初めての賃貸併用住宅

今回は短いエントリーです。

 

土地の決済が無事終わり、「賃貸併用住宅」の建物の建築を担当する施工会社との打ち合わせが始まった我々ですが、施工会社との打ち合わせ一回目の後にコンサルタントからあるメールをいただきました。

 

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先日お伺いさせていただきました際にお話にありました

建物につきまして施行会社と建物工事請負契約(本契約)

前の仮契約をご締結いただければと存じます。

 

手付金として100万円が必要になりますがご準備いただけます

お日にちをお知らせいただければと存じます。(当日でもOKです。)

※手付金は本契約時の手付金に流用され、建物完成までに別途

お支払いが発生することはありません。

*************************************************

 

なるほど、土地だけでなく、建物についても事前の手付金が必要になるのですね。

 

また手付金で仮契約をすることは、土地の決済や住宅ローンの契約においても必要です。

 

本当に建物たてるよね?という証明になるわけですね。

 

 

以上、意外なところでも手付金は必要と感じたので、メモ的なエントリーでした。

 

______________________

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  • 本ブログの著者:なかまるすみよし

    1981年生まれです。

    都内の某私立大学を卒業後、都内の大手企業へ入社し、横浜市で勤務継続しております。

    幼稚園児の娘、同年代の妻と3人で暮らしおり、
    27歳で住宅ローンを利用した「賃貸併用住宅」で不動産投資を始めることを家族で決意しました。

    不動産投資については全くのド素人です。

    現在、賃貸木造アパート兼自宅を所有し、
    会社からのサラリーマンの給与とは別に、月間24万円の賃貸収入を得ております。

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