アパート賃貸部分の内装(壁、ドア、床)の色は「白」を基調とした方が良い理由。

公開日: : 最終更新日:2017/03/21 初めての賃貸併用住宅

賃貸アパートの内装にはオーナーの趣味を反映できる場面でもありますが、

私は「賃貸併用住宅の賃貸部分は基本全て白で統一するのが一番」だと思っております。

 

理由について説明させていただきます。

 

 

白は部屋が広く見える

最大のメリットはこれにつきます。

白は一番部屋が広く見える色だからです。

 

これはコンサルタントの方のアドバイスでも聞いたのですが、入居希望者が内覧時に、黒や茶系で統一された部屋よりも、白で統一された部屋の方がほぼ確実に広く見えるようです。

 

実際に私もショールームなどで確認しましたが、やっぱり白が一番広く見えました。

 

賃貸併用住宅だと、単身者用のワンルームや1Kの部屋がほとんどだと思いますので、そうなると少しでも部屋が広く見えた方がいいに決まっています。

白に統一するだけで、入居者の満室率が上がるのならよほどのこだわりがない限り白で良いのではと思います。

 

 

白は男女で好みの差がない

白系は男性、女性とも好みの差が無いと思います。

これは何かデータがあるとかでなく、私の身の回りの友人にアンケートをざっくりとった感想です。

 

実際、私の周りの単身者の中で部屋の内装の色は何色が好みか(茶系、黒系、白系で)?を聞いてみました。

(サンプル数は男性5名、女性5名とごく少ないのですが、、)

 

結果は下記のような回答でした。

男性:近さや広さを重視するから特に色はこだわり無し。(5名とも)

女性:白は全員○(特別好きな人もいるし、無難だから問題ないという声がほとんど)

茶は△(好きとあんまり好きじゃない半々)。

黒や焦げ茶系は×(基本選ばないが2名)

 

男性は色には特に関心無いようですが、女性はやっぱり人によって好みが分かれるようです。

中でも白系はオールマイティで全員の支持が得られる色のようです。(少なくとも私の周りでは)

 

現状全て男性の単身者の方に入居いただいており、満室稼働中です。

 

白は家具の様々な色とも相性が良い

白系は茶色や焦げ茶やもちろん白い家具など、様々な色との相性が良いです。

 

逆に黒系や焦げ茶系の無いそうだと、少し明るい色の家具が浮いてしまったりします。

 

入居者が引っ越し前に持っていた家具の色は様々な色があると思うので、できる限り多くにマッチするような色は入居者の満足度も高まるのではないでしょうか(特に女性)

 

以上の理由から、私が建てた賃貸併用住宅の賃貸ルーム部分の内装は基本全て「白」にしました。

実際のドアやクローゼットの色は下記のような色です。(白に木目があるようなデザイン)

 

写真 (1)

 

 

写真

 

 

以上、私的な感覚が多いですが、賃貸ルームの内装の色でお悩みの方はご参考までに。

 

______________________

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  • 本ブログの著者:なかまるすみよし

    1981年生まれです。

    都内の某私立大学を卒業後、都内の大手企業へ入社し、横浜市で勤務継続しております。

    幼稚園児の娘、同年代の妻と3人で暮らしおり、
    27歳で住宅ローンを利用した「賃貸併用住宅」で不動産投資を始めることを家族で決意しました。

    不動産投資については全くのド素人です。

    現在、賃貸木造アパート兼自宅を所有し、
    会社からのサラリーマンの給与とは別に、月間24万円の賃貸収入を得ております。

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