賃貸併用住宅の「自宅部分の内装」を検討するときに気をつけたいたった一つのコト

公開日: : 最終更新日:2017/03/26 初めての賃貸併用住宅

賃貸併用住宅を建てる時に必ず検討ステップに入る「自宅部分の内装」

結論から言うと、自宅部分の内装はは、これから何十年も住むにあたって、いかに快適に自分たちが過ごせるかによるので、個人の好みで色々注文して良いと思いますが、私夫婦は「個人の好み」だけでなく、少し違った視点も入れて内装を考えました。どのような考え方で決めていったのかを紹介させていただきます。

 

 

自宅部分の内装も「人に貸してもおかしくない」内装にした。

いきなり、導入と逆のことを言っていますが、誤字ではありません。私夫婦も基本的には個人の好みで色々内装は考えましたが、一点守っていたルールがありました。

 

それは、「将来人に貸すことになってもおかしくない内装」です。

 

住宅ローンが返し終わると、もちろん自宅部分も何をしようが自分たちの勝手になります。

 

私は人生計画として、今回の賃貸併用住宅の住宅ローンを賃貸収入のレバレッジを生かして、できれば15年以内で返したいと思っています。

また、子供が予期せずに増える可能性もあります。そうなると、もし今後別の所に住もうと思ったときに、自宅部分をファミリー用に貸し出せるという選択肢がでてくることも0ではありません。

 

そういったことを考慮して、内装を決めるにあたっては「人に貸してもおかしくない内装」を頭に入れながら、個人の好みも入れて決めていきました。

 

つまり、個人の趣味が走りすぎて、奇抜な内装になったりすることは避けようと頭の片隅にいれながら夫婦で決めていきました。

 

 

ベースは基本的には白で統一

賃貸部分の内装でも書きましたが、万人に嫌われない内装の色は白だと思います。

そのため、壁やドアの色など基本的には全ての部屋白で統一しました。

 

全部一色の白ではつまらないので、一部トイレには薄い花柄がついた壁紙にするなどしました。

その辺は妻のセンスにお任せしました。

 

 

とはいえ、自分たちも何十年か住むので飽きない工夫を

将来的には人に貸すかもしれないと思っていても、全て無難にするのはせっかくのマイホームなのにもったいないので、飽きない工夫もしました。

 

以前も載せましたが、私の賃貸併用住宅の部屋割りはざっくり下記のようになっています。

 

2

 

寝室、リビング、書斎と大きな部屋の構成でいうと3つあります。

 

飽きない工夫というのは、この3つの部屋にそれぞれ特徴をつけたことです。

 

2階の寝室は少しアンティークな雰囲気がでるように、壁紙や床を奇抜にしすぎないように、決めていきました。

 

リビングは多くの時間を過ごすので、広がる雰囲気が出るように北欧系のスタイルで白を基調としました。

 

そして、3階の書斎は少し南国リゾートのような雰囲気がでるように、床を少し茶系にするなどしました。(茶をいれたのはこの部屋だけです、他は基本的に白で統一)

 

こうして、各部屋に個性を加えることによって、これから住む家に飽きないように工夫をしました。

 

リビングにいるとき、寝るときなど少し雰囲気が変わって、夫婦でとても気に入っています。

 

自宅の内装については、また写真も添えて説明させていただきますが、今回は決めるにあたって私夫婦が大切にしたことを紹介させていただきました。

 

______________________

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  • 本ブログの著者:なかまるすみよし

    1981年生まれです。

    都内の某私立大学を卒業後、都内の大手企業へ入社し、横浜市で勤務継続しております。

    幼稚園児の娘、同年代の妻と3人で暮らしおり、
    27歳で住宅ローンを利用した「賃貸併用住宅」で不動産投資を始めることを家族で決意しました。

    不動産投資については全くのド素人です。

    現在、賃貸木造アパート兼自宅を所有し、
    会社からのサラリーマンの給与とは別に、月間24万円の賃貸収入を得ております。

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