思い切って食器棚を捨てたらキッチンがもの凄いスッキリした

公開日: : 最終更新日:2017/03/21 初めての賃貸併用住宅

以前賃貸マンションに住んでいたときには、キッチンに食器棚を置き、そこに食器を収納していました。

 

しかし、今回の賃貸併用住宅の建築をきっかけにその食器棚は思い切って捨ててしまいました。

 

なぜ、食器棚を捨てたのか、また食器はどこに収納したのか、その点について今回は書いてみたいと思います。

 

とにかくキッチンをスッキリさせ、開放感を演出したかった

食器棚は便利ですが、かなり場所をとります。

しかも、高さもあるので、開放感を演出したいというニーズにはどうしても障壁となってしまうのが、食器棚です。

 

私の賃貸併用住宅のキッチンは、リビング対面式のキッチンです。

リビングからキッチンの様子がわかります。

 

そのため、食器棚を設置したり、上に収納戸棚があるキッチンにすると、どうしても開放感は薄れどこか、圧迫感が出てしまいます。

 

そのため、まずは上に収納戸棚があるキッチンはやめることを意思決定しました。

 

そして次に食器棚です。

これをどうしようか悩みました。

 

通常だと上の写真の冷蔵庫の横あたりに食器棚を置くと思うのですが、そうすると急に開放感がなくなってしまう気もします。

 

私夫婦が下した決断は、「食器棚捨てちゃおう」でした。

 

廃品回収に電話し、5000円ほどかかりましたが、思い切って捨ててしまいました。

 

 

食器はキッチンの下の戸棚に収納

では、食器はどこに収納するのか、それは、キッチンの一番下にある引き出しの収納スペースに全て入れました。

 

通常は普段あまり使わない物を収納するケースが多いと思いますが、そこに全て収納してしまいました。

こんな感じに収納してます。

20131207124657

 

このキッチンを利用してから、8ヶ月が経ちます。

食器を出すときにかがまないといけないのが、多少煩わしいですが、開放感を得られるメリットに比べたら全然我慢できるレベルです。

 

ちなみに、上に棚付きのキッチンを採用せず、食器棚も捨てたので、食器自体もいくつか捨てる必要に迫られました。

 

しかし、私、妻、娘の3人家族で必要な食器数は実は大したことないのでは?と感じ、今まであまり使っていなかったお皿やティーカップなどがさっと捨てました。

食器は人にもらうこと等も多いため、放っておくと使わない無駄な食器だらけになってしまいます。

 

収納スペースをあえて狭くすることで、本当に必要な食器だけに絞り込むことができました。

今では、食器を探す手間も省け、何かとメリットを多く感じています。

 

 

「食器棚を捨てる」という発想、是非おすすめなのでご参考までに。

 

______________________

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  • 本ブログの著者:なかまるすみよし

    1981年生まれです。

    都内の某私立大学を卒業後、都内の大手企業へ入社し、横浜市で勤務継続しております。

    幼稚園児の娘、同年代の妻と3人で暮らしおり、
    27歳で住宅ローンを利用した「賃貸併用住宅」で不動産投資を始めることを家族で決意しました。

    不動産投資については全くのド素人です。

    現在、賃貸木造アパート兼自宅を所有し、
    会社からのサラリーマンの給与とは別に、月間24万円の賃貸収入を得ております。

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