マイホームのコンセント設置はとにかくたくさん付けておいた方が良い理由

公開日: : 最終更新日:2017/03/21 初めての賃貸併用住宅

賃貸併用住宅やマイホームの建設の際に、どこかの工程の中に、「コンセントをどこに設置するか?」という工程は必ず発生します。

 

このコンセントの設置、私ももちろん施工会社さんから聞かれて、設置箇所を決めたのですが、暮らしてみて、

 

「ああ、ここにもコンセント付けておけばよかったな…」と後悔することがたくさんありました。

 

本ブログに訪れていただいた方で、これから賃貸併用住宅やマイホームの建築を考えている方には、後悔が出ないように僭越ながら、アドバイスさせていただくと、コンセントの設置については、「迷ったらつける」が正解だと思います。

 

理由をいくつか、書かせていただきます。

 

 

コンセントの設置は大した費用かからない

コンセントの設置は、設計前の段階であれば大した費用はかかりません。

私の場合、施工会社さんからの回答は、

「一つ設置するにつき、4,000~5,000円になります」とのことでした。

 

賃貸併用住宅、建築の際は多くの方がギリギリの予算で取捨選択をすると思いますが、

4,000~5,000円の費用であれば、とりあえず迷っておいたらつけておいても、

大した費用にならないかと思います。

 

他に、いらない部分や、少しこの部屋の壁紙はグレードを落とすなど、

どんと大きな額の費用が落とせる工夫はあるかと思います。

 

費用がかからないのであれば、「とりあえず迷ったら付けておく」は良いかと思います。

 

 

完成してから、やっぱり付けるとなると大変

住宅が完成した後に、

「やっぱりここにもコンセントほしい…」

と思った時の増設工事は面倒ですし、費用もかかります。

 

増設工事のスケジュールを調整する必要がありますし、

費用については、建築後になると、12,000~16,000円が相場になるようです。

 

私の賃貸併用住宅の自宅部分でも、「ここにコンセントあれば、もっと便利だったな…」と

感じる部分は何点かあるのですが、結局増設工事のスケジュールと費用を考えると、

なかなか動けず、結局そのままになっています。

 

 

コンセントは増えてもインテリア影響はほぼ無し

コンセントは増えてもそこまで、室内の雰囲気が変わるということはないと思います。

おそらく付けるか迷う場所があっても、3つか、多くて5つの場所かくらいだと思います。

 

その場所にコンセント有る無しを比較しても、部屋の雰囲気や、インテリアの雰囲気が変わることはありません。

そうであるとしたら、やっぱり「迷ったら付ける」が得策だと感じます。

 

 

簡単ですが以上です。コンセントはとても地味ですが、

快適な生活をする上では重要なものだと感じます。

 

実際暮らしてみると、「ここにあったら、スマホの充電がもっと楽だった…」とか、「ここにあったら、PCを移動できた…」とか、本当に感じることは多いです。

 

しかも、設計図時点でどの方も何となく、部屋に何を置くかを考えて、コンセントの配置を決めると思いますが、

実際に出来上がってから住んでみると、「やっぱりこの家電はここにあった方が良い」など、配置が変わることは必ずあると思います。

 

その時、いたるところにコンセントが付いていると、インテリアの可能性も広がるのではないかと感じます。

 

延長コードで無理矢理つなぐとかも格好悪いですよね、なので、やっぱり、「コンセントは迷ったらできる限り付けておく」くらいの気持ちが

一番後悔が無いと感じました。

 

これから家を建てられる方は、良かったら参考になさってください。

 

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  • 本ブログの著者:なかまるすみよし

    1981年生まれです。

    都内の某私立大学を卒業後、都内の大手企業へ入社し、横浜市で勤務継続しております。

    幼稚園児の娘、同年代の妻と3人で暮らしおり、
    27歳で住宅ローンを利用した「賃貸併用住宅」で不動産投資を始めることを家族で決意しました。

    不動産投資については全くのド素人です。

    現在、賃貸木造アパート兼自宅を所有し、
    会社からのサラリーマンの給与とは別に、月間24万円の賃貸収入を得ております。

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