これから家を建てる方へ、「カーテンレール」は絶対施工会社に付けてもらった方が良いです。

公開日: : 最終更新日:2017/03/20 初めての賃貸併用住宅

新居に移った際に、その日じゅうに行うこととして、「カーテンをつけること」を挙げる方も多いのではないでしょうか。カーテンは普段ついているとその有難みがわかりにくいですが、いざカーテンが全く無い環境にいくと、外からの視線が気になってしょうがなくなります。(特に夜はそうです。実際私も経験あります。)

 

また、夏や冬はエアコンの効きを良くする効果もあるので、カーテンはできる限り早くつけたいものです。

 

カーテンを付けるには、当たり前ですが、「カーテンレール」が必要。

このカーテンですが、もちろん「カーテンレール」が無いと、掛けることはできません。「カーテンレールが無い」ということは、経験された方は少ないと思うのですが、私がこのたび自宅兼アパートである「賃貸併用住宅」を建てたとき、カーテンレールは付いていませんでした。

 

 

マイホームにおいて、カーテンレールを付けないのは普通?

私は、昨年の4月からマイホームに住んでいます。もちろん、一昨年からマイホーム建設に向けて、施工会社さんと内装やその他の設備の打ち合わせをたくさんしたのですが、「カーテンレール」の話になったことは一度もありませんでした。

 

内装の打ち合わせは基本的には、施工会社さんや、インテリアコーディネイターの指示にしたがって、次はこの部分を決めていきましょう、という形で決めるべきものを受け身でもらい、選択肢の中から夫婦で選んでいくというスタイルでした。そうすれば、抜けもれはないだろうと思っていたのですが、実際に転居して、何も付いていない窓を見たときに「そういえばカーテンレールの話一度もしてないや」と思いだしました。

 

施工会社さんに尋ねると、マイホームの建設においては、カーテンレール無しがデフォルトで、付けるのはもちろん追加料金が発生するとのこと。必要な場合は施主さんから言われて、対応している、とのことでした。

 

すべての施工会社さんがそうではないかもしれませんが、どうやらカーテンレールはマイホーム建築においては、デフォルト無しというのが当たり前のようです。

 

 

転居してからしばらくは、100均の「つっぱり棒」で代替

カーテンレールが無いからといって、ずっと「丸見え」の状態で住むわけにはいきません。何かしらで、窓をふさぐ必要があります。しかし、転居したての頃は何かと忙しいです。「住所変更」、「引っ越し物段ボールの整理」などなどやることだらけです。

その中で、カーテンレールをDIYで取り付けるのは厳しかったので、とりあえずは100円ショップに売っている「つっぱり棒」でカーテンレールを代替しました。

 

「つっぱり棒」とは↓のようなモノです。

これを、窓の枠数分買って、無理やりつけて、外から丸見えの状態を防いでいました。いま考えると少し異様な風景でした笑

 

いつまでも突っ張り棒のわけにはいかないので、カーテンレールを購入し、自分で取り付ける

「つっぱり棒」は丸見えの状態を防ぐ機能は持っているのですが、やはり見栄えがおかしいですし、取り付けるときにもいちいちつっぱり棒をとって、布をかけて、またつけるというメンドウな作業が必要だったため、転居後落ち着いてからカーテンレールをネットで購入しました。

 

買ったカーテンレールは以下のモノです。

◆◇伸縮 アイアンカーテンレール120-210cm幅(1間用)【大型商品】【1万円以上送料無料対象外】【装飾】【インテリア雑貨】【カントリー雑貨】【RCP】

価格:1,980円
(2014/2/18 23:29時点)
感想(415件)

アイアン勢の伸縮できるタイプのものです。2,000円という激安だったので、窓枠分5本購入。自分たちで壁にドリルで穴をあけ、取り付けました。DIYは全く慣れてないので、かなり大変でした。

 

 

レースカーテン用の内側に取り付けるレールは以下のモノを購入しました。

角型伸縮カーテンレール 2.0m シングルタイプ

価格:590円
(2014/2/18 23:34時点)
感想(68件)

 

こちらはなんと、590円と更に激安です。見た目は少々安っぽいですが、機能は全くもって不満はありません。これも自分たちで取り付けました。

 

ちなみに、カーテンレール取り付け時Yには、「電動ねじ回し(先端をドリルとドライバーで取り換えできるもの)」、「延長コード(電動ドリルが十分に窓上部に届く長さ、3メートルのもの」が無いと作業できません。(両方とも、ドンキホーテで購入しました。)

 

 

実際にカーテンレールを自分たちで取り付けた写真は以下です。

20140218234028 20140218234035

 

 

DIY楽しかったですが、カーテンレールは施工会社さんに付けてもらった方が良いです。。。

カーテンレールを自分たちで取り付けることは、人生初の体験だったので、それなりに楽しかったのですが、やってみた感想としては、「やっぱりプロにお願いした方が良いな」です。

 

プロの方が安全に、綺麗に工事してくれる

当たり前ですが、プロの職人さんの工事の方が確実に安全な強度で付けてくれますし、仕上がりも綺麗です。私はとても不器用なので、ところどころネジが曲がって入ってしまった部分があるので、強度が本当に十分なのか今でも心配です。小さいお子さんがいる家庭では、子供がカーテンを引っ張ってしまうこともあると思うので、安全の面でもプロにお願いした方が無難です。

 

レールを自前で用意すれば、そこまで追加料金はかからないはず

施工会社さんにレール選びから、工事すべてをお願いするとおそらく見積もりで結構な額が跳ね上がるでしょう。しかし、レール自体を自分たちで探し、それを工事期間中に届けて職人さんに取り付けてもらう形にすれば、そこまで値段が上がるということはないと思います。

いまやネットでカーテンレールはかなり安く買えます。上記で私が買ったレールほど激安でなくとも、少し値段を挙げれば、良い材質のレールもかなりお買得に買えます。

 

転居後にカーテンレールが付いていると、引っ越し作業が本当に楽になる

また、何と言っても転居後は上述のとおり、やることが本当にたくさんあるので、できる限り対応事項は少なくしたいです。「カーテンレールの取り付け」なんていう重い仕事が残っているのは本当にタイヘンです。

転居後にスムーズに、新居の安定した暮らしに入っていくためにも、最初からカーテンレールが付いてあった方がかなり楽だと思います。多少の工事代金を追加で支払うメリットは絶対にあります。

 

以上、今回はカーテンレールにまつわるお話でした。繰り返しますが、カーテンレールは絶対施工会社さんに付けてもらうのをお願いした方がよいです(レール自体は自分たちで用意して)

私が、内装のミーティングに戻れるなら、必ず伝えていたと思います。これから家を建てる方はご参考までに。

 

 

______________________

ブログ管理人プロフィールはこちら⇒なかまるすみよしプロフィール

当ブログの記事に共感がありましたら、再度ご訪問いただけると嬉しいです。

twitter・facebookでも更新情報を流しています。




ご案内。

家探し・土地探しに便利な一括登録サイト

なぐ太のお皿アドセンス

関連記事

購入したい土地が決まった時にチェックしたい3つのこと

「田園都市線のある駅」から徒歩2分、5,380万円の土地を購入する意思決定をしたことを書いてきました

記事を読む

サラリーマン大家が確定申告をする前に読んでおきたい本5冊を紹介!

2月といえばいよいよ確定申告の時期です。 私は自宅兼アパートである、賃貸併用住宅の運営をしてか

記事を読む

賃貸併用住宅で新しい入居者が決まった際におこなう4つのこと

昨年4月から運営開始した賃貸併用住宅において、先月にはじめての退去者が出てしまったことは当ブログでも

記事を読む

no image

賃貸併用住宅を建ててから7年が経った状況

1年ぶりの更新です。 マイホーム兼貸しアパートの賃貸併用住宅を建設してから実に7年が経ちました

記事を読む

建物工事請負仮契約について -施工会社にも手付金の入金は必要!-

今回は短いエントリーです。   土地の決済が無事終わり、「賃貸併用住宅」の建物

記事を読む

賃貸併用住宅スタートしてもうすぐ4年。相変わらず満室稼働できています。

自宅兼賃貸アパートの「賃貸併用住宅」を建ててからもう少しで4年が経とうとしています。2013年4月に

記事を読む

地盤調査の結果、改良工事が必要となった際の追加資金はいくらかかるのか?

本日は地盤調査の話題です。   地盤調査とは? 地盤調査とは何でしょうか。wik

記事を読む

アパートの管理会社の賃料査定は当てにしなくても良い理由

管理会社の話題で、以前に下記のエントリを書かせていただきました。 アパートの管理会社を選ぶ際にこだ

記事を読む

賃貸併用住宅運営から9か月目にして起きたはじめてのトラブル

2013年の4月から賃貸併用住宅を運営してから、今月で9か月経ちますが、はじめてトラブルがおこりまし

記事を読む

賃貸併用住宅の建築にはサードオピニオン以上が必須だと思います。

医療でよく使われる「セカンドオピニオン」という言葉。 意味はご存知のとおり、「自分の判断をより

記事を読む

なぐ太のお皿アドセンス

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

なぐ太のお皿アドセンス

no image
賃貸併用住宅を建ててから7年が経った状況

1年ぶりの更新です。 マイホーム兼貸しアパートの賃貸併用住宅を建

賃貸併用住宅に住んでから6年が経った現在の状況

こんにちは、実に2年ぶりの更新です。 自宅兼アパートである賃貸併

「筋トレ習慣」を長続きさせたいならジムに通ってはいけない

以前、「一日二食にしたら体重が5キロ減った」という記事を書きま

アパートは6月に空室が出るとなかなか決まりにくい

OLYMPUS DIGITAL CAMERA[/caption]

2年以上住み続けてくれる入居者の特徴

自宅兼アパートの賃貸併用住宅を建ててから4年が経ち、この4年間でたくさ

→もっと見る

  • 本ブログの著者:なかまるすみよし

    1981年生まれです。

    都内の某私立大学を卒業後、都内の大手企業へ入社し、横浜市で勤務継続しております。

    幼稚園児の娘、同年代の妻と3人で暮らしおり、
    27歳で住宅ローンを利用した「賃貸併用住宅」で不動産投資を始めることを家族で決意しました。

    不動産投資については全くのド素人です。

    現在、賃貸木造アパート兼自宅を所有し、
    会社からのサラリーマンの給与とは別に、月間24万円の賃貸収入を得ております。

    詳細はこちら

PAGE TOP ↑