冷蔵庫で迷っている方はSHARPの「どっちもドアシリーズ」がとてもオススメです。

公開日: : 最終更新日:2017/04/01 買って良かったモノ

どの家庭にも必ず一台あるといっても過言ではないのが、「冷蔵庫」です。

冷蔵庫を持たない家というのはあまり聞いたことがありません。(余談ですが、最年少で東証一部上場を果たしたリブセンス社の村上社長は冷蔵庫を自宅に持っていないようです。)

 

この「冷蔵庫」ですが、これから新しい冷蔵庫を買うという方には、SHARPのどっちもドアシリーズを強くオススメしたいと思います。

 

冷蔵庫をこれから買うという方にオススメ。SHARPのどっちもドアシリーズ

多くの冷蔵庫のドアは片開き(右か左どちらか)もしくは、真ん中からドアを空ける観音開き式になっています。しかし、SHARPからはどっちもドアというシリーズが出ており、「右からも左からも、両方から冷蔵庫を開閉できる」仕様になっているのです。

 

以下のような感じです。

ご覧のとおり、ドアの左右に開閉取ってが付いてあり、どちらからでもドアを開くことができます。これ非常にシンプルなアイディアですが、めちゃくちゃに使い買ってが良いです。

 

 

レイアウトを気にせず、冷蔵庫を置ける

使い買ってが良い理由は、もう正にこれにつきます。左右どちらからでもドアが開けるので、レイアウトを気にせずに冷蔵庫を設置できるのです。

 

冷蔵庫が片方から開く方式だと、以前住んでいた家では、開きやすいが、引っ越してレイアウトが変わるとドアの設置が逆になり、開きにくくなったということがあります。実際、私の実家では片開きの冷蔵庫を買ってしまったばかりに、家を改築してから冷蔵庫を置いたところ、以前と逆向きの設置になってしまい、冷蔵庫の開閉がかなりしづらくなっていました。

 

実家でこの状態を見ていた私は、冷蔵庫はかならず両方から開けるタイプのものを買おうと思っていました。調べると、SHARPからしか、両開きのドアの冷蔵庫は出ていないようなので、迷わずSHARP製品の冷蔵庫を買いました。

 

おかげさまで、以前の賃貸マンションに住んでいたときのレイアウトでは、冷蔵庫は左の取ってから開く状態で、今回自宅兼マイホームを建てた後は、右から開きやすいポジションにレイアウトが移動したのですが、両方からドアが開ける冷蔵庫のため、全く不便無く暮らすことができています。

 

 

マイホーム建築の図面作成においても、冷蔵庫を気にしなくて良い

マイホームを建てるときは、もちろんリビングやキッチンの図面を作成しますが、この際に「冷蔵庫はどっち開きか?」と聞かれることがあります。予め所有の冷蔵庫がどちらから開く形式化を伝えておくことで、それに合わせた図面を検討してもらえるのです。

 

私の場合は、上述のとおり、両開きの冷蔵庫を持っていたので、「冷蔵庫に関しては気にしなくていいです。とにかく、キッチンとして使い勝手がよく、太陽の光も適度に入る設計にしてください」と答えました。結果、右開きから冷蔵庫を開くレイアウトのキッチン図面になったのですが、もしこのときに左開きしかできない冷蔵庫を持っていたら、「所有冷蔵庫が影響して、納得できるキッチン図面にならなかった」可能性もあります。

 

 

ドアが外れるということは無い

両開きの冷蔵庫でよく言われるデメリットは、ドアが外れて危険だということです。これは初期の頃はまだ作りが甘くて、ドアが実際に外れてしまった事故がおこっていたようですが、改良を重ねた結果、ドアが外れるということは無くなったようです。

 

実際、私も現在のどっちもドアシリーズの冷蔵庫を使い始めてから3年が経ちますが、一度も外れたことありませんし、外れる気配もありません。

 

「ドアが外れるのが心配」で購入を躊躇している方は、全く心配ありません。単純に両開きの利便性の部分にのみ注目して良いと感じます。

 

 

以上、今回はオススメの冷蔵庫の話題でした。これから家を建てる、そして冷蔵庫はこれから買うという方は、「両開き」タイプのものを持っておけば、キッチン図面も冷蔵庫のことを気にせずにアイディアだしできるので、とてもオススメです。

是非検討してみてください。

 

 

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  • 本ブログの著者:なかまるすみよし

    1981年生まれです。

    都内の某私立大学を卒業後、都内の大手企業へ入社し、横浜市で勤務継続しております。

    幼稚園児の娘、同年代の妻と3人で暮らしおり、
    27歳で住宅ローンを利用した「賃貸併用住宅」で不動産投資を始めることを家族で決意しました。

    不動産投資については全くのド素人です。

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