事故物件サイト「大島てる」で借りる部屋を必ず調べてみよう

公開日: : 最終更新日:2017/04/01 初めての賃貸併用住宅, 雑感・よもやま話

昨今、「事故物件」が注目を浴びているようです。

「事故物件」とは、名前のとおり、何らかの理由でその建物内、土地内で死亡事故が起きた物件のことです。

 

「事故物件」になってしまうと、大抵の人はその部屋に住みたくなくなるので、月々の賃料が30〜50%安くなります。

月々の賃料を安くしたい、主に男性に「事故物件」は比較的ニーズがあるのです。

(私は絶対住みたくありませんが、、、)

 

そんな「事故物件」ですが、なんとその部屋が過去に何らかの事故があったかどうかを調べることができるサイトがあります。

 

本日はそのサイトをご紹介します。

 

 

事故物件を確認できるサイトとは?

割と有名なのでご存知の方も多いと思いますが、そのサイトは以下です。

 

『大島てる CAVEAT EMPTOR』

 

非常にシンプルなサイトで、トップページから調べたい住所の場所を指定すると、事故物件があった場所は炎のマークで表示されており、どんな事件で事故物件になったのかが掲載されています。

 

 

私が住んでいる場所も調べてみた

今回私が賃貸併用住宅を建てた、住所も調べてみました。

幸い私が住んでいる住所には炎マークはなかったのですが、近隣にはたくさんついていました。

事故物件って自分とは関係ない世界の話だと思っていましたが、案外身近にあってびっくりしました。。。

 

当ブログを訪れてくださった方々も是非、検索してみてください。あちらこちらにあって、本当に驚愕されます。

 

パッとみたところ、火災事故での死亡事件が多いようです。

 

 

事故物件であることは、法律上明示しなくてもよい

先日、この「大島てる」の運営者の方が深夜の番組に出演されていました。

 

興味深いことをいくつかお話されていたのですが、その中の一つに、「事故物件は顧客に明示する義務はない」との説明がありました。

 

実際、事故物件だというと「決まりづらくなる」ので、隠している不動産屋も多いようです。契約後に発覚してトラブルになるケースもあるとか・・・。

 

契約後に発覚は絶対に避けたいので、部屋を決める前はこのサイトでちゃんと確認してから契約したいですね。。。

 

 

事故物件の可能性が高い部屋の特徴

番組内で、運営者の方は事故物件である可能性が高い部屋の特徴もはなされていました。

 

その特徴とは以下です。

 

<事故物件の可能性が高い部屋の特徴>

・家賃が安い(周辺の相場より3~5割安)
・マンションの一室だけリフォームされている
・部屋の一部分だけリフォームされている
・定期借家
(業界ルールで事故後一人目の借り手には告知しなければいけないが、更新不可の定期借家にして一人目にだけ安く貸し、二人目から事故物件ではないと扱う)
・一年以内にマンションの名前が変わっている
・開かずの間がある

参照リンク:TOCANA知的好奇心の扉

 

上記に該当する部屋の場合は少し疑ってかかった方が良いとのことでした。

 

しかし、こんなこと意識していないとわからないですよね・・・。

 

繰り返しますが、他人事とは思えないほど事故物件で多いんだなということがサイトを見ると感じれるので、一度検索されてみることをオススメします。(もちろん自己責任の範囲内で)

 

今回は、事故物件サイトの紹介でした。

 

______________________

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  • 本ブログの著者:なかまるすみよし

    1981年生まれです。

    都内の某私立大学を卒業後、都内の大手企業へ入社し、横浜市で勤務継続しております。

    幼稚園児の娘、同年代の妻と3人で暮らしおり、
    27歳で住宅ローンを利用した「賃貸併用住宅」で不動産投資を始めることを家族で決意しました。

    不動産投資については全くのド素人です。

    現在、賃貸木造アパート兼自宅を所有し、
    会社からのサラリーマンの給与とは別に、月間24万円の賃貸収入を得ております。

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