サラリーマン大家が退去者の立ち会い当日にすることは何も無い

公開日: : 最終更新日:2017/03/20 初めての賃貸併用住宅

当ブログでも何度か書いていますが、賃貸併用住宅を建築し、賃貸部分の満室稼働が開始してから約1年2ヶ月ではじめて退去者が出てしまいました。

 

今日は、併用住宅オーナーになってからのはじめての退去立ち会いの日だったのでそこのとを書きたいと思います。

 

・退去の立ち会いは管理会社主導のもとで行われた

私は近所の賃貸管理会社に物件の管理・仲介のすべてをお願いしているので、退去の立ち会いも管理会社主導で行われました。管理会社の店長が部屋のクロスや水回りの汚れや、器具が正常に動くかなどをチェックいただけたようです。

 

なので、正直「はじめての退去の立ち会い」と書きましたが、私はその場にはいませんでした。管理会社のチェックが終わってから、無事立ち会いが完了したことを報告いただき、その後店長の説明も交えて部屋のチェックをした程度です。

 

 

・クロスの汚れなどもなくクリーニング費用は安くすみそう

退去は残念でしたが、管理会社の説明に寄ると、その方がかなりキレイに使っていただいていたみたいなので、クリーニング費は特別高くなるとかはないと思うとのことでした。

 

特にクロスには目立った汚れ一つありませんでした。

 

また、独身の男性だったこともあり、ほぼ家で自炊することがなかったためか、コンロ周りもかなり綺麗でした。

お風呂や洗面所など水回りは多少汚れが目立ったものの、クリーニング屋さんが入ればピカピカになるレベルとのことでした。

 

1年2ヶ月キレイに使っていただいたことに本当に感謝です。

 

 

・退去者からの大家への挨拶などは特になかった

私は併用住宅のオーナー、つまり大家さんですが、入居者の方にとって大家の存在が忘れるほどあえて何も接触はしていませんでした。

その方が入居者にとって住み心地が良いと思っていたからです。

(そのことについては、以前記事にも書きました⇒アパートの入居者にお中元などを届け挨拶するべきか?⇒10ヶ月運営してますが、あえて何もしてません。

 

そのため、ほぼ交流は無かったのもあり、退去者の方からの大家への挨拶などは特にありませんでした。

その方とは入居の時に少し挨拶を交わした程度で、その後会話することは一度も無かったことになります。

 

少し寂しい気もしましたが、まあ大家の存在が無くせていたのは狙っていたことだったので、そういうものかという感想です。

 

 

・次の入居者探しに向け早速内覧開始!

退去が完了したのものの、このままでは部屋が寝ている状態です。併用住宅の収益のためには、一刻も早く次の方に入居していただく必要があります。

 

本日の午後から早速、物件の内覧を開始しました。早く次の方が決まってくれることを願います。

 

しかし、8月はやはり閑散期で大分厳しいみたいですね。今日、管理会社の店長とも話しましたが、いま動く方は「月5〜6万円の家賃の物件を探していることが多い」とのことでした。8月の閑散期は物件価格が安くなりがちなので、そこをターゲットに動く方は少しでも家賃を抑えたい方々のようです。

 

私の併用住宅は駅から近いこともあり、月約8万円弱で貸し出しています。

今動いている方との賃料のニーズが合わないこともあり、8月中は厳しいかもしれないですが、焦って賃料を下げるなどせずに地道に募集していきたいと思います。

 

9月は企業の人事が動くこともあり、多少人が動くらしいので、なんとか9月末までに決まってくれる事を祈ります。

 

 

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  • 本ブログの著者:なかまるすみよし

    1981年生まれです。

    都内の某私立大学を卒業後、都内の大手企業へ入社し、横浜市で勤務継続しております。

    幼稚園児の娘、同年代の妻と3人で暮らしおり、
    27歳で住宅ローンを利用した「賃貸併用住宅」で不動産投資を始めることを家族で決意しました。

    不動産投資については全くのド素人です。

    現在、賃貸木造アパート兼自宅を所有し、
    会社からのサラリーマンの給与とは別に、月間24万円の賃貸収入を得ております。

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