退去が出てしまった部屋の入居者が決まりました。

公開日: : 最終更新日:2017/03/20 初めての賃貸併用住宅

賃貸併用住宅の運営を昨年4月から開始し、1年2ヶ月が経ったところで退去者がでてしまったことは、以前当ブログでも書かせていただきました。

 

その後の進捗として一件申し込みが入ったことを書きました

 

ことの経緯の詳細は上記のリンク先に書いたとおりなのですが、今回は申し込みが入った入居希望者より2、000円の賃料値引き要求があり、その要求を承諾したあとどうなったかについて書きたいと思います。

 

●退去が出てしまった部屋の入居者が決まりました。

タイトルのとおり、その方は無事2、000円の値引きで意思決定していただきました。

本当に良かったです。

 

既に審査も終えており、あとは賃貸契約を結ぶのみです。

 

管理会社の店長いわく、金融審査に回してOKが出たあとの入居自体はほとんどないとのことなので、おそらくもう大丈夫かなと思います。

 

・入居日は9月中旬予定

入居は9月中旬とのことでした。以前住んで頂いていた方は8月10日に退去だったため、約一ヶ月間の空きで次の方が決まったということになります。

 

8月は賃貸マーケットの閑散期のため、最悪9月末まで決まらない可能性もあると覚悟していたので、思ったより早く決まって本当に安心しました。

 

 

・1部屋空いた期間があったものの、やはり賃貸併用住宅はリスクが少ないと実感

私の併用住宅の毎月のローン返済額は約21万円。賃料収入の合計は約24万円なので、一部屋空くと約17万円の賃料になります。

そうなると、ローン返済額のうち4万円は自腹での返済になります。

 

つまり、一般的にいわれる「家賃」がその一ヶ月間は4万円だったということです。

 

首都圏のファミリー層の住宅の家賃の平均が約12〜15万円なのでそれに比べれば、一部屋空いていたとしてもかなり安い金額で家賃を払っていることになります。

 

子供が生まれる前は、奥さんと家賃14万円の賃貸マンションに住んでいたため、今回一部屋空いていても、全く金銭的にキツいなとは思いませんでした。

 

もし、これがアパートローンでの不動産投資であれば、自分が住んでいる家賃+投資アパートのローンの返済がすべて乗っ掛かるので、一部屋空いただけでも経済的なダメージは大きいのだろうなと思います。

 

自宅兼賃貸アパートという形をとる「賃貸併用住宅」はやはり、リスクが低く安定して運用できる投資法だなと改めて感じました。

 

 

・引き続き満室稼働状態になったので継続させたい

上記で金銭的には安定していると書きましたが、まあ一部屋空いていると落ち着かないのは事実なので、再び満室稼働にすることができてよかったです。

 

今後も満室稼働が続くように頑張りたいと思います。(とはいえ、オーナーができることは元気に挨拶することくらいですが、、、)

 

 

<最近読んだオススメの本>

東新ハイスクールの著名講師、林修先生の本が文庫で出ていたので買ってみました。

これが凄い当たり。林先生の人生における哲学や考え方がとても深くて手元に置いておきたい一冊となりました。

特に「いますぐやめるべき習慣」という章において、「人におすすめの本を聞かない」というのはなるほどと感じました。オススメです。

 

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  • 本ブログの著者:なかまるすみよし

    1981年生まれです。

    都内の某私立大学を卒業後、都内の大手企業へ入社し、横浜市で勤務継続しております。

    幼稚園児の娘、同年代の妻と3人で暮らしおり、
    27歳で住宅ローンを利用した「賃貸併用住宅」で不動産投資を始めることを家族で決意しました。

    不動産投資については全くのド素人です。

    現在、賃貸木造アパート兼自宅を所有し、
    会社からのサラリーマンの給与とは別に、月間24万円の賃貸収入を得ております。

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